みなさ~ん、お元気ですか?おひさです。きょうはとっておきの蕎麦屋の話です。所はじいじとばあばの原宿、そう、巣鴨!地蔵通りの入り口で珍しい「たまねぎの漬物」をちょっと試食、並びの団子屋で塩大福をほおばりながら左右のお土産やものぞきつつ、居並ぶ衣料品屋の赤パンツに仰天!サイズも豊富、アイディアも豊富、干支物なんかもあったりして楽しい~!そんなこんなでお寺に到着。この間までたわしで磨いていたものが擦り過ぎて鼻がなくなるとかCカップがAカップになるとかで今は優しくタオルでなでなで!気になるところをこするといいらしいんです。その前にあるお茶やの抹茶ソフトも美味い!しかも抹茶かけ放題(自分で何度でも頼めば)そこからしばらく行った路地を右に入ると、右手に見える「純粋そば」の何気ない看板。入り口も曇りガラスでな~んか入りづらい!勇気をだしてがらがらと入るとなんだか三丁目の夕日にタイムスリップしたようなカウンターだけの殺風景な小さなお店。5~6人も入ればいっぱいだ。ごしゅじんも見た目は脱サラ組みたいなさえない感じなんだけどシンプルな分何かをかんじさせる。期待させる感じ。ベターな盛りとざる頼んだらこれがびっくりするほど美味いの美味くないのどっちなの?まじまいう~って感じ。香り、食感、喉ごしばっちり。普段はうどん党の俺も思わず美味いって叫んじゃった!なかなか蕎麦屋で本物食わせるとこないからね。な~んてご主人に話しかけてたら意外に話好きらしくのってくる、のってくる。うんちく、こだわり楽しい話!そしたらなんと幻の「そばがき」があるじゃあ~りませんか。そのとろける舌触り、香り、特製わさび醤油でいただく至福の時!あ~思い出すとよだれが、、、まよわず皆さんにお勧めする絶品料理です。お近くにお寄りの際は是非御賞味を”蕎麦湯も絶品でした!今まで飲んでた蕎麦湯はなんなの?というほどです。裏メニューなので思い切って頼んでみてくださいね!食い珍道中でした。
